美容師のファッションは舞台衣装のようなもの
どういう美容師に見られたいのかを表現するものです
お客様にオシャレを提案する側としてのセンスが問われます
さらに年齢に応じたファッションというのも大事です
20代と30代では持ち物や服が変わって当然です
それなりのものを身につけることで
それなりに見られます
スニップでも
ケアリストからスタイリストになると
スニーカーをやめる人が多いです
どういうものを売っているのかを考えると
自分の服装がお店やお客様と合っているかを考えるようになるからです
お金がないからというのは言い訳です
お金ではないのです
どれだけいいものを身につけていても
アイロンのあたっていないシワシワのシャツでは安っぽく見られます
全身高級な服を着てしまうと
嫌味に見えてしまいセンスがないと思われます
清潔さとポイントでいいものを持つ
男性なら腕時計や靴などにこだわったりするといいと思います