ネッツトヨタ南国には駐車場の線がないらしい
お客様には一見不便ですが
それを社員さんが親切に誘導するのがネッツトヨタ流
ショールームにはトイレがどこにあるか表示がないらしい
それも社員さんがお客様に気付いて察知するように
教育しているらしい
世の中はバリアフリーやユニバーサルデザインなど
どんな人にも便利にしてあげることが正しいと思われています
しかし
そこに人がいるかぎり
その人の思いやりや優しさのほうが幸せを共有できることがあると思います
お店をバリアフリーにすれば年配の方は幸せになるのではなく
いくらバリアフリーにしても
どうぞご勝手に入ってきてくださいという姿勢なのか
段差はあるが
人が親切に手を差し伸べる姿勢なのか
どちらが人らしさがあるかということです
安さを売り物にする場合はロボット化したほうがいいと思いますが
そうでない商売は人の価値を感じていただけるようにしたほうがいいと思います
JRや地下鉄もあれだけ外国人観光客があたふたしているのに
知らん顔が多すぎるような気がします
案内板をいろんな外国語で表示することもすばらしいことですが
やっぱり最後は人だということではないかと思うのです
ディズニーランドに幸せがあるのではなく
全てのビジネスは人を幸せにするためにあるはずだと思うのです