録画しておいたプロフェッショナルを見ました
VERYという雑誌編集長の話でした
女性に大人気の雑誌です
答えは読者が持っているとか
思い込みは危険という考え方で
徹底的にヒアリングする
お客様の声を形にしていました
面白かったのは
主婦という言葉がタブーになっていたことを
逆手にとって
主婦という言葉のイメージを変えてしまうという発想
タイトルのつけ方もこだわりぬいていました
付録で売上を伸ばすのではなく
雑誌としての本質で勝負しているのは
携わっているものとしてやりがいがあると思います
ライバルばかりを見てしまうと
付録をどんどんエスカレートさせて
お客様が置き去りになってしまいます
美容室もライバルばかり見ていると
どんどんお店が美容師目線になりすぎて
豪華になったり大きくなったりして
本当にお客様が望んでいることがわからなくなって
お客様から支持されなくなることがあります
プロフェッショナルはすごいことですが
プロフェッショナルすぎてお客様にはわからないのは
はたしてプロフェッショナルなのか
すごいすごいと持ち上げられておかしくなることもよくあること
ここが難しいところです