自分に正直に生きることが難しい時代だと思います
いつどこで誰かに批判されるかもしれないという世の中で
自分の言葉で正直に言うことの難しさを感じます
今年もたくさんのブログを書かせていただきました
こんなブログでも読んでいただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです
昔の文はまだまだ自分の言葉で発信できていないことが多かった
最近になって少し
自分の言葉で書くことができているような気がします
正直に生きたいという気持ちと
自分を良く見せたいというエゴがあります
石川先生はこの二つの自分をありのままに受け止めて
これでいいのかという問題意識を持ち続けることだと教えてくださっています
石川先生がお亡くなりになられてまだ数ヶ月ですが
やはり僕の中には石川先生の教えが今も生きています
「裸で生まれてきたものは、裸でこの世を去っていく
それがわかるならば、裸ほど力に満ちたものはない」石川洋先生
エゴがあってこそ人間だということでしょうか