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40代が崖っぷちとは思いませんが・・・ | 美容室 Snip(スニップ) | 大阪、都島区、城東区、北区、中崎町、だいどう豊里、南巽、西区に10店舗を展開する美容室です。

2012年8月27日

40代が崖っぷちとは思いませんが・・・

リビングくらしHOW研究所8月号から

美容消費のカギを握るのは40代キレイを求める崖っぷち消費の拡大

女性が美容で気になるところの1位は「しみ・肝斑64.7%」、2位「お腹ま

わりの脂肪58.5%」、3位「肌のくすみ・黒ずみ44.3%」。

でも年代によりその悩みはそれぞれ異なる。

まず年齢により増える悩みは、たるみ、しわ、白髪・髪のハリ・コシなど

加齢によるもの。一方で年齢により減るのは、お腹や二の腕・太ももの脂肪、

肌の乾燥や皮脂の多さ、ムダ毛など。

これは年をとることでの“諦め”だろうか。とはいえ、美しくありたい気持

ちは変わらず、美容院に行く頻度は髪の悩みに比例し年齢とともに増える。

そんな中、キレイのために利用する化粧品や美容施術は、20代以下ではア

イメイク商品やネイルサロンなど飾る美容が主流だが、年齢を重ねるにつれ

美容液や保湿クリーム、美肌エステとエイジングケアの方向へ。

美容全般にかける金額は、個人差が大きいが月平均で9千500円。

美容院代では年代差が出て、節約に走る30代、多少余裕の40代、自分価格

の50代以上と違いが。さらに50代以上ではメイク頻度も美容施術利用も落ち

開き直りが現れることから、美容消費のカギはキレイの維持に最後の努力を

はかる崖っぷち40代の消費拡大にあるようだ。

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