最近、経営者仲間と決算書の話が出てきたので
改めてその話をします
法人化して初めてスニップの決算書を見た時は
何が何やらさっぱりわかりませんでした
聞いたことのない文字がたくさんあって
そこのある数字が何を意味しているのか
全然理解できませんでした
今法人化して19期目になり
ようやく決算書を見ても
だいたいは理解できるようになりました
20年かかったということです
優秀な方ならすぐにわかることだと思います
損益計算書と貸借対照表 PLとBS
経営するならここはしっかりと勉強しなければいけません
売上 利益 経費 税金 借入金 返済
自分のビジネスでどれくらいならOKなのか
これを知っているのと知らないのでは
大きな違いがあります
交通ルールを知らないで運転すればどうなるか
怖いですね
個人事業主だと残った分が全部収入になってしまうので
経費を使わないともったいないと思って
結局お金が残らないというのはよくある話です
税金を払った方がお金が残ると言うのはこういうことです
本当に必要な経費かどうかを知るためには
決算書が大事です
しかし決算書は年に1回しかできないので
毎月の試算表がもっと重要です
試算表というのは月次決算を表にしたものです
毎月の試算表を見て
経費が適切か
利益を出せる体質になっているかを判断します
どんぶり勘定はいけません
経営者が無知だと悪い業者に騙されてしまいます
次回は美容室経営の数字の話をもう少し具体的に書きますね